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秋田市広面_新築_付加断熱工事の一例です2017年10月01日

北側面です。住宅部分の付加断熱が終了して通気胴縁(壁の中が乾燥するように風を通す役割)を施工していきます。

この状態で、雨水が入らないように造っています。防風防湿シートが数十年の間、家を(壁の中の220mm断熱)乾燥させます。

 

ほんの一例です。

伝わり難いかもしれませんが(ただ断熱材を詰めて、シートを張ればいい訳ではないことを伝えたくて)こちらは付加断熱と屋根の取り合いを事前に考えて施工しているところです。

ピッタリ、細かく丁寧に納めます。

 

 

万が一屋根からの雨水が入り込んでも、防水出来るように防水防湿シートを施工しているところです。

 

シート一枚ピッタリ入りました。

このシートを張った後は、外壁との空間を胴縁で造り常にこのシートは乾燥するようにします。壁の中に入ってしまた水分を蒸発させて、数十年の間壁の中は乾燥しているように施工します。

 

何重にもの保険のような施工を重ねる事により、数十年断熱と気密、防風、防水、耐震性能を維持させ、大切な家を守るように努力しています。

「ヨシのいえ」

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