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秋田県 平屋 切り妻屋根 2019年07月08日

切り妻屋根の枠組み壁工法(2×6)

現在は、室内の断熱工事を行いながら室内の耐力壁を施工しています。

より気密精度を上げるために出来るだけ加工場でのパネル化を進めるために構造の設計に力を入れています。

その甲斐があって、より精度が上がり現場は更にスムーズに進むようになりました。

 

外部タイベックラッピングまでは、土台を敷いたあと3日で完了しました。

 

リビングから眺められる景色です。

トリプルサッシのドレーキップ窓2連にしました。

 

2日目にはここまで出来て、後は建物をラップするだけです。

 

屋根を施工するときには、天気が良くてありがたかった日でした。

屋根たる木の厚さは210mm(2×10)です。

 

 

2日目は屋根を組み上げます。

緑色のシートは、前日張った気密シートです。

 

初日は、事前に造ってきた壁を組みながら先張りシートを張って行きます。

一日目はパネルを組み上げ、間仕切り壁を施工し屋根の土台を造るので終わります。

 

事前に枠組みに組んだパネルを現場へ搬入した後すぐに組み立てます。

 

床用の合板には、撥水処理をしその上に専用養生シートでラミネートします。

汚れても大丈夫なようにしています。

「ヨシのいえ」