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秋田県 新築平屋 銅板出隅 杉板外壁張り 通気ラス施工2019年12月07日

小さなこだわりの銅板加工出隅です。

一般的にはどうでもいい所なのでしょうが、止められません。

木材と銅板は相性がいいです。木材の防腐処理にもなります。

36mmの通気層もありますが、外壁へ4mmの隙間を空けています。

 

 

 

雨に濡れるとこの様な色になりますが、ラタン仕上なのであっという間に乾いてしまいます。

 

通気ラスです。コテを通気層の上に張ります。通常の通気層より大きく36mmの層を取り、胴縁間隔を通常の倍の本数を入れています。

 

多くの役モノを仕様せずに施工出来る通気ラスです。

 

左官下地のスリーブ管は全て事前に処理します。

 

サッシ周りや、水切り、出隅は銅板を使用しています。海のしぶきが飛んでくるので、あっという間に緑青発生します。屋根と似たような綺麗な色です。劣化ではなく、エイジングと考えます。十円玉の色ですね。

 

150mmの基礎断熱にも左官仕上げをしました。

 

「ヨシのいえ」