BLOG

秋田県 新築 平屋 セルロース断熱施工2019年12月09日

屋根断熱セルロースファイバー376mmです。

2×12+2×4を使用して、376mmの断熱層を造っています。

 

シーリングファンとペンダントを取付る所には、事前に配線スペースを施工しています。

照明器具を取り付けるときに、電気配線で気密部分が損傷するのを防ぎます。

電気工事の職人さん任せではできませんので、大工さんと設備工事職人さんとの連携が大切です。

 

屋根半分までセルロースファイバーを入れたところです。

 

こちらは、屋根裏になるところです。

 

 

屋根下地へセルロースファイバーを吹き込むための不織布を張ったところです。

気密用の先張りシートは建て方の時に施工しているものです。

セルロースファイバーを吹き込んだ後です。

 

 

 

これが分厚いセルロースファイバーです。

 

布団のようにパンパンです。

 

丁寧に気密シートを施工します。

 

身軽な中川大工さん、自ら進んで大変な所を施工してくれます。ありがとうございます。

 

 

大工工事気密工事を責任持って施工している佐々木大工さん。ありがとうございます。

 

 

ユニットバスの中。

 

ウオークインクローゼットは、棚を沢山とりつけてもいいように、気密ライン痛めないようにラワン合板を下地として入れています。

 

 

 

 

 

断熱・気密シートを施工したあとは、押さえと防火のための石膏ボードを張ります。

 

 

もちろんユニットバスの浴槽も断熱していますから、翌日でもお湯は温かいです。

家族が多くても追い炊きの回数が少なくてすむので、経済的です。

 

 

スリーブ管もキッチリ気密しております。

 

「ヨシのいえ」