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秋田県 薪ストーブの平屋新築建替 杭工事2020年11月23日

RC柱状杭をいれるために、専用の重機を搬入したのですが、地表の水分が多すぎ重機が埋まっていくので、一度工事をストップして山砂を敷き込みました。この砂の上に鉄板を敷いて重機を動かしながら柱状杭を入れていきます。

地盤調査の結果は、5m〜6mで支持層が有るので柱状杭を2本つないで入れ込みました。

 

 

地面に少し穴をあけて、そこへ柱状杭を入れてから土地の中へ押し込みます。

 

 

柱の水平をとります。

 

地中から水が表層へ出てきました。

 

 

二本目をつないだところです。

 

土地へ入らなくなるまで、又は規定の数値が出るまで押し込みます。その後、入らなかった柱は、土の中でカットします。

基礎を支える部分全てに入れ込み終了しました。

 

「ヨシのいえ」