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秋田県 薪ストーブの平屋新築建替 塗り壁下地通気ラス施工2021年02月13日

晴れ間を見て通気ラスを施工しています。

通常は左官職人さんがラス編みを張りますが、こちらの現場では、大工さんにラスを張ってもらいます。理由は、必要な通気層の確保と、ラスを止めるときに止め材の打ち間違い(漏水と気密欠損を防ぐ)が無いようにするためです。ほぼ、外壁材のように張り込みます。

このラス材の上にモルタル下地を施工して仕上げ材を塗り込みます。

 

 

「ラス」と「裏打紙」を一体化したラスと裏打紙が、外壁と躯体の空間をしっかり確保し湿式通気工法で仕上げます。

各種基準を上回る、高い剛性。住宅金融支援機構基準(700g/㎡)、日本建築学会(JASS)基準(800g/㎡)を上回る 839g/㎡ の質量を誇ります。

太さ1.6mmの力骨で、150mm ピッチで1.6mmの力骨がスポット溶接された、丈夫な構造です。

腐食に強い溶融亜鉛メッキ材使用、力骨もラス材も、腐食に強い溶融亜鉛メッキ材使用。モルタル壁をしっかり保持し、長持ちさせます。

 

丈夫な特別な機械とピンで固定していきます。

 

「ヨシのいえ」