住宅のアースについて
簡単に言いますとコンセントのアースは絶対に大事であるということです
当社ではかなり前から睡眠の質を向上させるための部屋の研究をしておりました
それは断熱気密で始まり空気の質 二酸化炭素濃度、湿度、温度、防音や吸音、朝の光、夜の光、照明の光とさまざまな要因が影響を与えることがわかりました
その中で電磁波も影響があることが実体験でわかり対策が始まりました
オールアースとは
電磁波による身体の影響を受けないように 大地の回路を利用しておこなう シンプルな電磁波対策のことです
家にいて気持ち良い場所を作ることを目的としています
今後、住宅の機能として求められるものは、滞在時間の長期化に伴う間取りを設計するにあたり これまで以上に下記のことが重要になると考えます
・プライベートとパブリックを分ける
・身体の負担をできるだけ軽減させる
・さらなる省エネ化を図る(建物の具体性能をできるだけ上げたうえで、太陽光や蓄電システムなどを考慮する)
・自然をできるだけ取り入れる
・室内での遮音性能や吸音性能を高める
・外からのウィルスや花粉などの入りにくい構造(超高気密・換気、システム・クリーンシステム)
・運動できるスペースをつくる
・より自然と近くに生活する

AQ (Indoor Air Quality)
建物の中にある空気の質の事
成人は1日に約20,000リットルの空気を吸うと言われています
多くの人は、建物の中で1日の大半を過ごすため、室内の空気の質が 健康かつ快適に過ごすための重要な要因となります
そのため、室内の空気の換気計画はより重要になります。(設計により 機械換気だけではなく、自然換気でも十分に換気量を満たす事は可能です)
電気の配線から発生する電磁波は、家の内部から床や壁に電波して身体に帯電すると言う特徴を持っています
どんなところに配線するのか
基本は長い時間、同じ場所にいる寝室が中心になります
特に2階の床に電気の配線を張り巡らせることが多いので、2階の部屋に施行することが多いです
また長時間いるリビングもその対象と考えます

株式会社レジナ 資料より
当社では電気のコンセントの設置箇所が多いのですが、そのほとんどにアース線を設置しています
なぜこのオールアース住宅を取り入れたかと言うと、私が帯電体質だということが検査によりわかったからです
そして、アース対策をしてより快適になったからです
より深く眠るための部屋造りをご希望の方はご相談ください
マニアックなため、すべてのヨシのいえにフルスペックで施工しているわけではありません
ご希望の方へカスタマイズしてご提供しております。
ヨシのいえ
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DJ Ruby @lajuanitamusic – 25/04/2024
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