オールアース住宅を簡単に説明しますと
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オールアース住宅とは
屋内配線から発生する電磁波(電場)をアースによってカットし、健やかな住まいづくりを実現した住宅です。今の暮らしの便利さはそのままに、電磁波の影響だけを取り除くことを目指した考え方から生まれました。
なぜ必要なのか
現代の住宅の屋内配線は、25年前と比べて約7倍(1,000m以上)にもなっており、室内はまるで電気コードの鳥かごのような状態です。屋内配線はブレーカーを落とさない限り常に電圧がかかっているため、常に電磁波が発生し続けています。
日本の住宅の電場の数値は150〜450V/mにもなり、アース付きコンセントが主流の海外(ドイツやスウェーデンなど)と比べると10〜40倍という異常な数値を示しています。
仕組み・施工方法
通常の家づくりとの違いは、家づくりの段階で壁や床の内部に「有機導電性シート」を施工し、電磁波を地面に逃がす点です。
専用部材と単独でアースを接続させ、屋内配線からの電磁波と静電気を地中に逃がすことで、自然に近い環境を創り出します。
特に長時間過ごす寝室や、電磁波の影響を受けやすい子ども部屋を優先的にアース施工し、リラックスできる空間をつくります。
対応できる電磁波の種類
この方法では「電場」と「磁場」という2種類の電磁波のうち、電場の影響を大きく解消することができます。磁場についてはこの方法では対策が難しく、家電製品から距離を取ることが現実的な方法です。
基準・品質保証
施工は日本電磁波協会(EMFA)認定の電磁波測定士による施工計画のもとで実施され、施工後には電磁波が確実に減少しているかを測定した上でメーカー保証が出されます。
目標値はスウェーデンのガイドライン「25V/m以下」を基準としています。
健康や電磁波が気になる方、アトピー・アレルギー・電磁波過敏症のある方に特に注目されている住宅工法です。新築時だけでなく、リフォーム時にも対応可能です。
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ということです
2年前よりオールアース仕様を実験をしており 確かな効果を体験出来ましたので
当社の住宅では積極的にアース設備を設けて寝室全体には室内をアース出来るような仕様で施工し始めました
今日はこちら
Marten Lou live at Kaufleuten Zurich, Switzerland
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