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ヨーロッパ多層階木造集合住宅

昨日、能代市で開催されたヨーロッパの多層階木造集合住宅 研修会へ参加してきました。
講師に網野禎昭さんを招いてウィーン工科大で今年の3月まで研究.教育に携わった、最先端
最新鋭の木造建築のお話をお伺いしました。

紹介されていた、多層階木造住宅は弊社社長が2年に一度ヨーロッパ研修に行ってい
見学している建物が主でしたので、初めてではなかったのでしたが、マッシブホルツや
スケルトン工法 軸組工法などの工法を駆使し、木造で多層階の建築物を作ってきた
ヨーロッパの歴史、多層階木造住宅の合理性 整合性 可能性を実感してきました。
最近に、日本でも公共建築物を木造つくることを発表されましたし、今後日本にも浸透してくることは、間違いないと思い充実した講演でした。
講演の後に、能代市の浅内小学校を見学してきました。
この小学校は、能代の設計チーム 設計チーム木(協)が設計し6年前に竣工した
珍しい木造の小学校です。なんと坪65万円で完成したとのお話を聞いて、木造木造建築の適合性を肌で感じることができました。





木製の机がかわいいです

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