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秋田県男鹿市 土台敷・床断熱工事 木造枠組壁工法2×6 平屋新築2019年02月03日

当社の新築の壁断熱最低基準が120mmであったものを更にUPさせて最低でも140mm以上を確保したいという思いから枠組壁工法で施工しています。

 

床の枠組みをして撥水型高性能GW16Kと24Kを入れます。

 

 

二重の断熱層にしています。万が一床に水が入っても床下に抜けるようにしています。

「ヨシのいえ」のこだわりの一つ、万が一の火災時でもお客様の命を第一に考えて、建築素材を選定しています。特に室内に接する面には、室内に充満する有毒ガスや爆発的な発火の対策としても、当社では石油系の断熱材ではなく、施工が大変でもセルロースファイバーやグラスウールを主に使用しております。(石油系の断熱材を否定しているのではなく、素材に適切な場所と組み合わせを考えて、プロとしてお施主様へ最善の使い方を考えてご提案しております)

 

床に断熱材を入れ合板を敷いたあとは防水シートで養生をします。

「ヨシのいえ」

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