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秋田県 新築平屋 付加断熱 外壁張り2019年12月06日

セルロースファイバー140mm+高性能GW90mmの外壁部分付加断熱が終わり、通気胴縁を施工しているところです。

黒いシートの所が杉板ラタン仕上にします。白いハウスラップシートのところは、通気ラスを施工してスペイン漆喰を施工します。

 

付加断熱のGWを入れ、木板ラタン張り用のウルト透湿防水シート(黒い色)を施工しているところです。

 

90mmのグラスウールの下には、壁の強度を保つための合板があります。その上にタイベックハウスラップシートを施工しています。こちらは、張らなくてもよいのですが、秋田特有の天気の悪い日が続き、強風のために、横から雨が吹き付けてくるために、付加断熱を施工している間に、内部のセルロースファイバーに雨水が入り込まないように施工しています。地域により気象条件が違いますので、建てる時にも適所施工方法を検討しております。

 

付加断熱を施工をした後に、ウルト透湿防水シートで防水します。この黒いシートが耐紫外線のシートです。隙間を空けて木の乾燥を促進させる木ラタン張り専用シートです。

 

ダクト、配管など専用テープやパッキン材で完全気密防水をします。

全て事前に管をいれて、その中を設備管や配線を通して、数十年後の設備交換でも建物の性能が下がらないようにしています。当たり前ですが、大事な施工です。

 

 

 

湿防水シートの上に30mmの胴縁を打ちつけます。

外壁をとめるビスでこの黒いシートに穴が空かないように施工をします。

 

杉板外壁と左官仕上げの塗り分け部分です。

 

外壁がほぼ張り終わりました。

 

「ヨシのいえ」